東京三大たい焼きウォーキング 17km

ウォーキング

東京三大たい焼きウォーキングコース紹介

誰が言い始めたか、東京には食の三大が存在します。
東京三大たい焼き、東京三大どら焼き、東京三大かりんとう、東京三大豆大福、東京三大最中、東京三大団子、東京三大おはぎ、東京三大煮込み・・・

本日は、東京三大たい焼きの店舗をウォーキングで巡ってみたいと思います。
人形町の「柳屋」、麻布十番の「浪花家総本店」、四ッ谷の「わかば」が、東京3大たい焼きの老舗3店となります。

四ッ谷駅を出発し、わかばで最初のたい焼きをいただきます。
次は南に進み、麻布十番へ。2店目は浪花家総本店、2つ目のたい焼きをいただきます。
東京タワーや日比谷公園、東京駅を観光したのち、人形町の柳屋へ。
なんだかんだあって、浅草に向かいます。
鳴門鯛焼本舗のたい焼きを浅草寺で食べて今日のウォーキングは終了です。

東京三大たい焼き食べ歩きスタート

朝10:35。四ッ谷駅。
東京三大たい焼きウォーキングにやってきました。


最高の天気。12月でもポカポカの陽気。最高のウォーキング日和です。


行列を発見。ここが、たいやきわかばですね。


行列は店の横にも伸びていました。


たい焼きには、養殖と天然があります。
今日巡る店は、一匹ずつ丁寧に焼く「一丁焼き」製法の天然モノとなります。
一方、焼き型で一度に6〜10匹焼き上げるものは養殖モノと呼ばれます。


お徳用あんこ。これだけ買う方も多かったです。


40分並んでゲットです!皮パリパリ、あんこが尻尾までギッシリ。
甘い中にわずかに塩気があり、味を際立たせています。


赤坂は坂が多いですね。
名前に坂が付くのは、そこが由来となっているのでしょうか?


プレミアムキャットホテル。スイートルーム9790円。
人よりいいところに泊まっているかもしれませんね。


檜町公園。緑豊かで、ベンチも多いのでゆったりできます。
高層ビルに囲まれていてちょっと変な感じです。


六本木駅付近。たくさんの人。なんだかカオス。


浪花家総本店に到着。
「およげ!たいやきくん」のモデルになったことで有名です。


東京タワーの見える狸穴公園。


浪花屋のたい焼きは控えめな甘さ。
薄くパリッとした皮が香ばしくて、これまたおいしい!


青い空と東京タワー。真下から接写。
近すぎると、趣もあったものではないようです。


黄色に色づいたイチョウ並木。ちょうど見頃ですね。


日比谷公園さんぽ。都会のオアシスです。


皇居外苑濠。


Marunouchi Street Park。オシャレな通り。
都心の広場・公園的空間のあり方を検証する社会実験が行われています。


クリスマスの準備も万全!


東京駅赤レンガ駅舎。クラシックでレトロな外観が美しいです。


日没後のライトアップされた駅舎も、昼間とは異なる美しさがあります。


日本橋。日本の道路網の起点となっている橋となります。


人形町の高級鯛焼本舗・柳屋に到着。


本日休み・・・
定休日以外の休みの確認が必要でした・・・


予定を変更して、浅草に向かうことに。
浅草はたい焼きの激戦区です。


神田川の屋形船の巣。


スカイツリー。東京タワーとはまた違った魅力がありますね。


浅草のシンボル・雷門。
記念写真を撮る国内外の人々でいつも賑わっています。


平日なのにとんでもない人通りです。


新仲見世通りを進み、天然鯛焼きを売りにした鳴門鯛焼本舗に到着しました。


15人待ちぐらいで回転は速め。外国人の方が多かったです。


期間限定・エアロスミスコラボのりんご餡鯛焼きをはじめ、鯛焼きのラインナップは多彩です。


たい焼きを買って浅草寺へ。


りんご飴たい焼き。
りんごをふんだんに使った甘酸っぱい餡とパリッとした皮の組み合わせは絶品です。


予定は変わってしまったけど、たい焼き食べ歩きウォークはここで終了です。
機会があったら、東京三大たい焼きウォークいかがでしょうか?

おまけ

東京三大にはいろいろありますが、お酒が好きな方は、東京三大煮込みがおススメです!
森下「山利喜」、千住「大はし」、月島「岸田屋」
10年前ぐらいに3軒ハシゴしましたが、最高に美味しかったです。
お酒とウォーキングの相性は最悪なので、移動は交通機関で!
ちなみに、東京三大煮込みは、居酒屋探訪家の太田和彦さんの1998年著書『居酒屋大全』から広まりました。

東京三大たい焼きに関しては、起源・由来は不明。
ルーツを調べてみるのも面白いかもしれません。

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