いろは坂ウォーキング 32km 東武日光駅~湯元温泉

ウォーキング

いろは坂とは

いろは坂は栃木県日光市馬返から、中禅寺湖畔間の国道120号の坂道のことです。
北側に山下り専用の第一いろは坂、南側に山登り専用の第二いろは坂があり、車両は一方通行となります。

GoogleMapで調べると、いろは坂の徒歩ルートは出てきません。
徒歩ルートは、馬返までしか表示されないようです。
ルート検索はできませんでしたが、いろは坂を徒歩移動することは可能です。
徒歩の場合は、一方通行の指示はなく、第一・第二いろは坂のどちらを通行しても問題ありません。

コース紹介

東武日光駅を出発し、神橋を超えて、国道122号を進んでいきます。
馬返を超えて第一いろは坂へ。くねくねと標高を上げていきます。
湯葉料理みはしやで、ゆばうどんを食べて一休憩したのち、二荒山神社に寄り道。
竜頭の滝観光から、戦場ヶ原ハイキングを楽しみます。
湯滝と湯ノ湖を経由して、湯元温泉バス停が今回のゴールです。

いざ、いろは坂へ

朝7:50。東武日光駅。
いろは坂ウォーキングにやってきました。

バス停は行列。外国人さんが多いようですね。

景観を配慮したコンビニのカラーリング。
落ち着いた感じで、こちらの方が好きかもしれません。

お土産屋さんや、お食事処が立ち並びます。

神橋に到着。大谷川にかかる朱塗りの橋で日本の重要文化財です。

川のせせらぎを聴きながらのウォーキングは最高ですね。

「つたや」と言うお土産屋さんと共有しているローソン。
名前の通り、つただらけです。

紅葉の時期には遅すぎたけど、まだ楽しめそうですね。

ずっと緩やかな上り坂が続きます。
自転車はちょっと大変そう。

日光植物園。面白そうな施設もいっぱいありますね。
まだ開園時間前でした。

とんでもなくいい天気になりました。上着は脱ぎました。

動物注意。シカとかサルとか、・・クマとかかな・・

いろは坂が近づいてきたので、コンビニで補給します。
馬返までは、結構な数のコンビニがあるので助かります。

建物がなくなり、だいぶ雰囲気が変わってきました。

上り(中禅寺湖方向)はかなり車通りが激しいです。
下りの車は少なめです。

馬返バス停。ここから先はいろは坂が終わるまでバス停はありません。

第一いろは坂と第二いろは坂がここで分岐します。

移動は第一いろは坂(下り)を選択。
車とは進行方向が反対になりますが、午前中だと上りより下りの方が圧倒的に車の量が少ないです。

メロディ道路。時速40kmで走行すると、20秒間モンキーマジックのメロディを楽しむことができます。
日光東照宮の猿にちなんで、ゴダイゴのモンキーマジックが採用されたとか。

車はアウト側に膨らんで走行するので、歩行者はイン側を歩きます。

いろは坂には48のカーブがあり、いろは歌になぞらえた標識が各カーブに設置されています。

休憩ポイントでのんびり休憩。

ずっと上までカーブが続いているのが見えてちょっと心折れます・・

中の茶屋。休憩ポイント。
近くに駐車場はないので、車で来るのは難しいです。

いろは坂が終わりに近づくにつれ、車の量が一気に増えてきました。

日影には雪が残っていました。

道路の一方通行が終了しました。

華厳の滝駐車場に到着。
ここで、トイレと水分補給を行います。

華厳神社。御朱印は二荒山神社で拝領できます。

滝。上からちょこっと。

スゴイ人出ですね。いろは坂は誰もいなかったけど。

日光自然博物館。熊がゴロゴロいっていました。


中禅寺湖に到着しました。


中禅寺湖の向かいには男体山。とんでもない存在感です。

一本だけ、綺麗に色づいた木が残っていました。
みんな写真を撮っていました。

中禅寺湖一周ウォークもいつかやってみたいですね。
おおよそ24km、8時間ぐらいのようです。

お昼は、ゆず料理みはしやさんでゆずうどんを頂きました。
ゆずは日光の名物でとってもおいしい!

二荒山神社に寄っていきます。

男体山には、入山料を納めたのち、この先から登ります。

金ピカの龍で金運アップ。

男体山もそろそろシーズン終了ですね。
来年は登りに来ようかな~

中禅寺湖周回線歩道へ。

竜頭の滝に到着。
ここもたくさんの観光客でにぎわっています。

素敵な景色と水の音に癒されます。

クマやサルの生息地という看板と物々しい扉。おじゃまします。

歩道脇を流れる小川。
せせらきだけが聞こえる癒し空間です。

雪が溶けて足元はグチャグチャ。登山靴を履いた方が良さそうです。

木道が始まりました。戦場ヶ原といったらコレですね。

展望台からの眺め。空気が澄んでいて山々もクッキリ。

青い空と広い台地。
気持ちの良い散歩を楽しむことができます。

7月中旬から8月中旬にかけては、ピンクの花園になるようです。

ベンチの休憩スポットもたくさん用意されています。

日影にはたっぷり雪が残っていました。

クマと出会わないためには人の存在を知らせる必要があります。

湯滝に到着。
高さ70mから毎秒約1トンもの水が一気に流れ落ちる様は圧巻です。

湯滝上から。高度感も抜群でちょっと怖いです。

本日最後の目的地、湯ノ湖に到着しました。

今年はクマの出没が全国各地で発生しています。
エサとなる堅果類(ドングリ、ブナ)の凶作が原因の一つだとか。

湯ノ湖周回コースで、ゴールの湯元温泉に向かいます。

だいぶ冷えてきました。
標高もスタートの東武日光駅から900m上がったことになります。

ゴールの湯元温泉バス停に到着です。
いろは坂と、日光の自然歩きをたっぷり楽しんだ一日となりました。

バスで本日のスタート地点の東武日光駅に戻ります。70分ほどです。

本日歩いてきた第一いろは坂。バスはアウトギリギリを攻めます。こええ。
そして、当たり前ですが、いろは坂を歩いている人なんていませんでした・・
まったくもってお勧めできませんが、機会があったら、いろは坂ウォーキングはいかがでしょうか?

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