0合目から富士山登山

登山

富士山駅を出発して富士山頂を目指す

7/1に富士山が山開きしました。
7/2が晴天になるということで、0合目から富士山に日帰りで登ってみます。

午前1時に富士山駅を出発。
ホントは午前0時スタートの予定だったのですが、高尾駅で電車が1時間止まってしまい、大月から振り替え輸送でタクシー移動。富士山駅に1時間遅れで到着したのでした。
五合目でご来光を拝むつもりだったのですが、それより前に日の出時間となりそうです。
小雨が降っていますが、あと数時間で止み快晴となる予定です。


金鳥居。昼間なら、鳥居から富士山が望めます。
ここから基本、上り坂です。富士山山頂まで約3000m登ります。


コンビニで水分や朝食を購入します。水分は1.5リットルもあれば十分。
次の補給は山小屋となります。


3週間前に富士山一周ウルトラウォーキングで歩いた道です。それほど時間がたっておりませんが、懐かしい感じがします。


北口本宮冨士浅間神社。富士山0合目とも言われます。
ここからはヘッドライトが必須となります。


それでは吉田口登山道で、出発です。


浅間神社から富士山まで、信号は一つだけあります。
車はそこそこ走っているので、バックライトや反射板があると安心です。



中ノ茶屋に到着です。


馬返に到着です。
ここでトイレを済ませます。以降のトイレは有料となります。
馬返の駐車場には、たくさんの車が停まっていました。


一合目、鈴原社に到着。昼間とだいぶ雰囲気が違います。


二合目、冨士御室浅間神社に到着です。
日の出まで20分。空が明るくなってきました。


富士山山頂まで462分。まだまだこれからです。


三合目、見晴茶屋跡に到着です。
日の出時間となりました。今日はいい天気になりそうです。


緑豊かな富士山。五合目より上と、雰囲気が異なります。


四合目、大黒天に到着。かなりいい眺望です。


朝の木漏れ日の登山道。歩いていて気持ちがいいですね。


四合五勺、御座石浅間神社に到着しました。


いったん舗装された道路に出ます。いい気分転換になります。
登山者、富士登山競争の練習をしている方もたくさんいます。


佐藤小屋に到着。
山開きは前日。たくさんの人が泊まっているようです。


五合目からの眺望。最高の天気、最高の登山日和です。


ちょっと休憩してから出発です。
下から登ってきた場合は高度順応は必要なく、高山病にもなりにくいようです。


六合目に到着。ここで、富士スバルラインからの登山者と合流します。
去年はここで検温を行いましたが、今年はないようです。


山中湖がきれいに見え、絶好の写真スポットとなります。


1時間ほどジグザグの坂道を進みます。


疲れたら角で休憩です。シンドイ・・


七合目あたりから、吉田ルート最難関の岩場が始まります。


下を見ると、登山者が続々と登ってきています。


七合目から八合目は山小屋が多く、腰を下ろしてゆっくり休めるのが救いですね。


岩場はどこまでも続いていて、全く終わりが見えない・・


目線の高さに雲。変な感じがします。


ガスってきました。岩場はさらに荒々しいものへ。


雲の高さを超えました。
標高が3000mを超え、すぐに息が切れます。


山頂まで1.8km、125分。あと少し(?)


疲労が蓄積し、なかなか足が前に出ません・・・休み休み進みます。


キャベツの千切りのような植物。不思議な植生です。


吉田ルート最後の山小屋、御来光館。
最後のトイレや飲料水の補充ポイントとなります。


まだ雪が残っていました。


バッテバテ。道の端っこで休憩です。


白木の鳥居が見えたら、いよいよ九合目です。
柱には、コインが無数に刺さっています。


九合目、 迎久須志神社。
ここでもしっかり休憩。もはや歩くより休む方が時間が長い・・


最後の鳥居。ここをくぐれば山頂です。


富士山登頂!12時間かかってしまいました。


山頂からの眺望。頑張ったご褒美です。


火口には雪が残っていました。
お鉢巡りは7/10に開通予定となっています。


山頂を満喫したので、下山ルートで帰ります。


本日は眺望を堪能しながら、下山することが出来そうです。


砂利はとても滑りやすく、私はうまく走ることができません・・


ものすごい雲の流れに飲み込まれることも・・・


ジグザグに1000m以上降りてきました。最高の眺望ですね。


下山道には3つの落石除けのシェルターがあります。


働き者のお馬さん。
富士山は外国人さんがとっても多いですね。


外来植物を持ち込まないように、マットで土砂を落とします。


富士スバルライン五合目は大賑わい。
バスで駅に帰り、本日の山行は終了です。
富士山はやっぱり最高でした!

コメント

タイトルとURLをコピーしました